ホットタオルでトリートメントを浸透

お風呂上りに、洗い流さないトリートメントを付けますが、すぐに乾かすのではなく、レンジでチンしたホットタオルで蒸らしています。するとトリートメントが内部まで浸透していきます。そのあとはドライヤーで乾かしますが、ドライヤーは20センチ以上は離してかけるようにし、熱のダメージをできるだけ避けています。乾いたらそのままにはしません。なぜならドライヤーのねつでキューティクルが開いているからです。そのままの状態で置いておきますと、開いたキューティクルの部分からさらに傷んでいく原因になりますので、ドライヤーの冷風を髪の流れに沿って当てます。するとキューティクルが閉じ、見た目がどんどんつやつやしていくのがわかります。
さてせっかくキューティクルが整った髪でも、寝ている間に枕との摩擦で傷んでしまうのはしょうがないことです。ですが、髪が長いときは、ゴムでゆるーくしばってから寝ています。そうすると枕との摩擦も軽減されて、ツヤ髪が長続きしますよ。